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無理矢理メーター復活

VTECソレノイドバルブ作動表示灯製作時に、「CMX-100が有るから抜いても位置合わせできるしいいや~」となんの躊躇も無くタコメーターの針を抜いてバラしましたが、元に戻したら昔のCGTVのオープニングばりに動きがカクカクしてしまいました。ぐぐってみたら必ずそうなるから抜いてはいけないようで、知らずにやってしまってメーター交換した人もいるようです。

なんとかならんかな~と試行錯誤していると、ある事に気付きました。

メーターを下向きにするとちゃんと動く・・・

どうやら、針を差し込んだ後軽く引っ張るとちょっとだけ浮き上がったところで引っかかって止まる位置があり、その位置だと正常に動くようです。

ですが普通の向きだと浮かせても針の自重で下に下がってしまいます。

そこで・・・




DSCN0964.jpg

軸に輪ゴムを巻いて縛ります。





DSCN0965.jpg

その状態で針をメーターに差し込みます。ゆっくり慎重に奥まで差し込みます。
軸に巻いた輪ゴムはコイルの入り口で引っかかって止まり、針から手を離すとゴムの力で少し浮き上がります。

この状態だとゴムがコイルの入り口に押し付ける力で針がまともに動かないので、針の根元を細いマイナスドライバーなどでこじってちょっとだけ針を抜いてみて、その状態で車両に取り付けてアイドリング状態で針を指で上下に動かしてみて元の位置にスパッと戻ってくれればOKです。

社外メーターと回転数を比べてみてずれているようなら、針を抜いて位置を調整して最初からやり直します。

うちのはこれでなんとか元の動きに戻りました。




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