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ブレーキキャリパーO/H

SA3A0049.jpg


いきなり写真ではピストン外れちゃってますが・・・
まずフロントから始めました。今回はホースも交換するのでホースごとキャリパーを外しました。ピストンは今回は自転車用の空気入れでエアーを吹き込んで抜きました。古いピストンはある程度圧を掛けないと出て来ないようで、圧を掛けていくとポンッと飛び出してきました。飛び足した時にキャリパーにあたってピストンに傷が付かないようにウェスなどを当てておきます。

ダストブーツとピストンシール、スライドピンブーツを外します。
洗浄して、ピストンに錆がある場合は磨いて綺麗にします。あとは洗浄して乾燥させて、ダストブーツの裏側とピストンシール、スライドピンにキット付属のグリスを塗って組み付けます。後今回はホースも交換。ホースはキャリパー側のバンジョー部は両側からアルミパッキンで挟んで固定するようになっています。今回はオーバーホールキットにもホースにもパッキンが付属していたので1セット分余りました。

後は元通りに組み付けて終了。

実はリアの写真はまったく撮っていません(汗
外で作業しているので日没までに終わらせる予定だったのですが、1つピストンの錆が多くて磨きに結構時間がかかってしまってリアをやり始めたのが16時前。この季節は17時になるともう暗いので時間があまり無く写真を撮っている余裕がありませんでした・・・
携帯で写真を撮っているので暗くなってくると何が写っているかさっぱりわからないというのもあります。何せW52SAですから^^;

基本的にはフロントと同じです。ピストンを戻す時にエア吹き込んだりしなくてもピストン回せば取れるということくらいです。
キットにはフロントと同じ部品以外に細かい部品がいくつか付いていたのですが、おそらくサイドブレーキ機構のものだと思うのですがどこの部品だかはっきりわからないのでパスしました。

あとは嫁さんにブレーキ踏む係をやってもらってエア抜きして終了。
サイドブレーキワイヤーは翌日に回すことにしました。
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